漂白剤×日焼け止めで最悪の結果に・・・(泣)

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日は漂白剤について!!漂白剤は使い方を間違えると、取り返しのつかないことになっちゃうからね。

漂白剤には塩素系・酸素系・還元系3タイプあります!!知っていましたか?

その中でも一番使い方が難しいのが、塩素系漂白剤!!衣類に対して使用するのはとても難しい!!

大抵の人は、オフホワイトではなく完全に真っ白の衣類限定で使えるものとして覚えている人は多いと思います。

しかし、それが大きな悲劇を生むときがあります。

なんと、漂白剤を使うと真っ赤に染まる場合があるのです!!


花王HPより

この原因は、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤の「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル」が塩素系の漂白剤と反応して赤くなっています。

これを防ぐためには、

使用している日焼け止めに「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル」が含まれていないか確認すること!!使われていたら塩素系漂白剤を使わない。

でも、いちいち成分何を使っていたかなんて調べるの面倒くさいよね。

日焼け止めを使っている可能性の高い衣類(特に夏場)は色に関わらず「酸素系 漂白剤」を使う!!

もう一つは、漂白する前に日焼け止めを石けんや洗剤を使い洗い落す。

万が一赤くなってしまったら、

生地自体が変色したわけではないので、日焼け止めを落とす!!

落とす方法ですが、普通の洗濯用固形石鹸で落ちます。真偽はわかりませんが、ケイ酸塩入りが一番落ちますなんて言われています。

おーーー、知らなかったザマス。これを期に覚えておくザマス。

紫外線吸収剤入りの日焼け止めは、健康のためにも使わない方がいいからね。

じゃあ、漂白剤の使い方のポイントについてお話します!!

塩素系漂白剤

は、色素を分解することで色を白くします!!

色柄物への使用は絶対にNG!

毛・絹・ナイロン・ポリウレタン・アセテートにも使用不可ですよ。

生命に関わるのが、酸性タイプの洗剤と一緒に使わない!!有毒な「塩素ガス」が発生します!! まあ、これは常識になってきてるけど、一人暮らしで初めて洗濯経験が浅いとやってしまうので、書いておきます。

酸素系漂白剤(液体)

は、日常生活で付く軽い汚れ落としや防臭に向いています。洗剤と併用することで通常洗濯の効果をより高めます。

※)主成分は過酸化水素。弱酸性です。色柄物に使用しても急に色が変わってしまうことはほぼないです。毛や絹にも使用できる点もメリットです。

酸素系漂白剤(粉末)

は、洗剤でも落ちない酷い汚れ落とし・消臭に向いています。

※)主成分は過炭酸ナトリウム。弱アルカリ性です。アルカリ性になるほど洗浄力は増しますが、生地は傷みやすくなちます。単体で使うというよりは、つけ置きしてから洗濯することで通常洗濯の効果をより高めます。色柄物には使える場合が多い。毛や絹には使用できない。

還元系漂白剤

は、白い服への色移りや鉄分を含んだ(赤土や鉄サビなど鉄分を含んだ)汚れ落としに向いています。

※)主成分は、二酸化チオ尿素。弱アルカリ性です。白い衣服への使用が原則です。色柄物へ使用すると色が変化してしまうことがあるので注意!!毛や絹には使用できない。

初めて漂白剤を使用する人は、まずは液体の酸素系漂白剤から使うようにしましょう!!

★今日の情報は、洗濯用漂白剤おすすめ情報サービスを参考にしました。

今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。