味覚異常を治すための3か条

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

70歳の男性から2-3年味がしない、亜鉛不足でしょうか?と問い合わせをいただきましたので、今日は、味覚異常についてです。

全ての栄養素をバランスよくとると亜鉛も効果的に働きます。お勧めです!!

味覚異常を言われ、病院へ行ったり、ネットで調べたり、友達に聞いたりしたら、

亜鉛不足!!

って言われます。

それで、サプリを買われて飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

結論から言いますと、亜鉛をサプリでとっても、戻る人は少ないです。

何故?

味覚が異常になるのに、3つの要因があります。

①加齢と共に味覚は鈍くなるから


※)ネットより引用 森永ビスケットインタビュー動画より

歳と共に味蕾(味を感じる部分)が減るから、味が鈍くなるのは仕方ないですね。

だから、味蕾って壊さないようにしないとです。でも、ある味が好きな人は要注意。味蕾を壊してしまうので、、、その味とは、

辛い食べ物!!

辛い食べ物が好きな人はほどほどにしてくださいね。

②加工食品が大好きだから

加工食品に使われている、リン酸塩(インスタントラーメンなど)、ポリリン酸(ハムチーズ・かまぼこ)、フィチン酸(漬物など)グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)などは、亜鉛の吸収を阻害したり過剰に排泄します。

③ストレスがあるから

適度なストレスはいいのですが、高ストレスの環境にある方は要注意です!!高ストレスと言っても対人関係や不安だけでなく、生活習慣の乱れも高ストレスです。特に睡眠不足の方は注意が必要です。

亜鉛摂るだけでは、味覚障害は治らないんだ。

そうなんだ!!まずは②~③を見直さないとね。それと、①を鍛えるには、唾液を出すことが重要!!それには、毎日梅干しを食べる。梅干しは唾液を促すとともに、味蕾の感度を上げるお塩が含まれているからね。

味覚異常を治すための3か条
①毎日梅干しを1個以上食べる
②加工食品(ラーメンやスナック)を食べる量を減らす
③十分な睡眠をとる。

わかったよ!!糀くん。

全ての栄養素をバランスよくとると亜鉛も効果的に働きます。お勧めです!!

自分が味覚異常かどうかは次のようにして調べることが出来るよ!!

味覚異常の調べ方
水100mlに砂糖を1g溶かします。ティースプーン1杯を含んで甘みを感じるか。感じなければ味覚異常です。

このテストをするときは、何も言わずに「これ飲んでみて、どう?」って聞いてもらうとより正確にわかります。先に伝えちゃうと頭で考えるからね。

今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

目から鱗のスッキリ回答!!食品添加物は安全?危険?どっちなの?

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日は、食品添加物について

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日本の食品添加物は1500種類を超えて、世界でもダントツに多いです。だから、添加物の入っていない加工食品や調味料や飲料を探すのは至難の業です。

そんな我々にとって身近な食品添加物ですが、安全なのでしょうか?

安全と考えている人は、国が安全性を確認し担保しているというのが根拠です。

安全でないという人は、国は単独での安全性であり、実際は何種類もの組み合わせで使用されているのに複数使用での安全性を確認し担保していないというのが根拠です。

実際、1500種類もあるのでその組み合わせは無限なので、実際は調べようないのですが、、、、。

結局、正しいのはどちらか?ということになります。

言い分はどちらも一長一短ありますが、安全でないという人はこれに加えてこう言います。

国が安全と言っているが、その安全性は20年も30年も継続して摂取した試験でなく急性毒性や長期試験と言っても数年が限度。数年は安全かもしれないが、その先はわからない。

この意見は、納得です。

食品原料として認めらる食材の判定は、何を基準にしていると思いますか?

それは、これまでに何百年食経験があるかどうかです。

そういった意味では、安全基準を満たす試験=安全と言い切ることはできないですね。

でも、糀くんはこう考えます。

一般に添加物が多く含まれる外食やコンビニ弁当、お菓子などの加工食品を食べても、身体に異状なく健康であれば気にしなくていいと思います。

そのような食を続けていて、病気になったり、病気がち(風邪を引きやすい)になりだしたら、添加物は避ける。そして、添加物をできるだけ使用しない食(オーガニック食材、無添加の加工食品、内食など)を増やしていけばいいと思います。

あまり聞かないと思いますが、逆の場合もあります。つまり、添加物の少ない物を食べたら不健康になり、添加物の多い加工食品を食べることにより、元気になる人もいます。

この理由は、糀くんの推察も入りますが、10月24日の50年味噌セミナーでお話する予定です。セミナー参加者の方は楽しみにしてください。

ブログでは、もう少し検証し確認が取れた時に、書かせていただきますね。

食について極論を言えば、何が良い、何が悪いかはなく、健康であれば、無理に今の食事を変える必要はない!!不健康になりだしたら見直す。でいいと思います。

ただ、普通に生きていれば、添加物まみれの食をしている人がほとんどなので、病気になったら、添加物少なめの食にするとなるのですが。

これが、無添加=健康というイメージに繋がっているのかもしれませんね。

でも、これだけ病気の人がおおいのに、無添加な食は増えないですよね。

その理由はこれだと思います。

病気と言っても、長期入院などの重病やガンや死を意識した病気ぐらいにならないと食を変えるという意識にならないから。

高血圧や糖尿など身体は動けて、薬でなんとかなる内は、中々食に意識はいきません!!糀くんを含めてね(泣)

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ですね、、、、

添加物も10年以上の長期摂取で不健康(病気)になる可能性がある添加物が色々な研究機関で発表されてきています。近々そのあたりも書いてみたいと思います。

今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。