昨年の今頃は陽性者数は増加傾向、今年は減少傾向。これってどういうことだろうか?考えてみたよ。

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日はコロナ陽性者数が昨年とは真逆の傾向を示すことから、コロナ陽性者数の実数をみながら考えてみました!!

コロナ禍で多くの人が、制限させられましたね!!

昨年は、この時期にコロナが増加傾向にあり、
その後も上昇が続いたため、その1か月後
これ以上増やさないために国民の痛みを伴う対策として

緊急事態宣言

が出されましたね

具体的には、
2020年4月7日に
東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に
2020年4月16日に対象を全国に拡大

あの時は、みんな我慢しました

昨年の状況と今年の状況を比較したのが
以下のグラフです

一目でわかると思いますが、
昨年の状況で判断するなら
到底、緊急事態宣言なんて解除できる
状況じゃないぐらいの今年の陽性者数ですよね

本日、下がったと言うことで解除になりましたが、、、

結局陽性者数を抑えるためにと
言いながら抑えられていないんですよね

緊急事態宣言などの制限は本当にするひつようあったのでしょうか?

昨年と今年で、縮尺を各々に設定してグラフにすると
こうなります!!

2020年と2021年の縮尺を見てみる

2021年は、2020年の

333倍です!!

色々痛みを伴う制限を国民にかけたにも関わらず
陽性者数の増加を抑えられていません!!

そして、下がったからという理由だけで
昨年より陽性者数ははるかに多いのに
解除って、、、

なんかしっくりきません

昨年どうして制限掛けたのか、本当に問いたいです


それと悩ましいのが

昨年は2月~4月まで陽性者数が増加!

今年は反対に下がっています!!

これをどう考えるか?

考え方としては

①コロナウイルスは、季節を問わない!!

今までのウイルスのように冬場(乾燥、低温)に
猛威を振るうのではなく、いつでも猛威を振るう
ことができるウイルスである!!

だから、これまでのように季節で増減を
推測できない!!

②PCRの条件によって、陽性者数が変動する

PCR検査の条件で陽性者数が変わるのだから
PCRの陽性者数は信用できないデータである。
信用できないデータで判断することがそもそも
間違っている

これに対して、糀くんはこう考えます!!

そもそも、感染力が弱いコロナウイルス
陽性者数だけをみても(感染者数でない)

2021年2月28日現在で

428,219人

日本の人口割合で、

陽性者は、たった0.35%

要は、感染力が弱すぎて数が少ないため
確かな統計的手法で解析できない

データが少なすぎて、これまでのウイルスの情報と
比較できるレベルにないと思います

結論を言えば、

現状では、経済を止めてまで、マスクを常時着用してまで、陽性者を隔離してまで感染対策するようなウイルスではない!!

と思っております

今後コロナ感染を正しく推察するためには、
陽性者数ではなく、他のウイルス感染病と同じように、
症状が出た人のみを追うことが重要です

PCR陽性者数で判断を今後も続けると
五里霧中でしょうね、、、


【今日の1品 No2】

オーストラリア産の牛肉で作った
自家製ローストビーフです

牛肉は世界で一番安心な
豪州産グラスフェッド

それを、遠赤外線でじっくり仕上げました

自家製のソースは、バルサミコ酢と赤ワインで
作りました

今宵も美味しくいただきました

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コロナ禍により少子化に拍車が!!当初予測より14年も早まっています(泣)

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日はコロナにより出産率が減ったことについて、書いています。

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2020年12月13日 
コロナで少子化加速?出産予約が6割減も 日産婦調査

という記事を読んだとき、明らかに頭の中に

「?」

が渦巻きました。

確かに、実際2020年の出生数

85万人を割り込み、83万人程度まで減少する可能性がある。

とのことです。

2017年4月当時 国立社会保障・人口問題研究所は将来人口推計で

2021年 出生数が90万人を割り込む
2023年 出生数86万人台となる

と予測されていましたが、

なんと少子化が3年も早まっています。


これだけを読むと、コロナ禍の影響と思うかもしれませんが、

実際は、出産までには10ヵ月と10日かかる訳で、
妊娠から出産までにはおおよそ1年かかるわけだから、

2020年の出生数減少は

ほとんど新型コロナの影響を受けていません。

なので、本当のコロナ禍による少子化の影響

2021年に出てきます!!

じゃあどうなるのか?

予測するには、2つのデータがあります。

それは、婚姻届妊娠届です。

①婚姻数が増えれば妊娠する女性の数も増える。

つまり、出生数が増えるという3段論法です。

厚生労働省の人口動態統計速報を確認すると

青字が2019年 赤字が2020年となります。

明らかに、2020年は婚姻数が減っています。

このままでは、2020年出生数の増加は望めません。

②妊娠届を比較すれば、来年生れる子どもの数が予測できる。

令和2年(2020年)を見ると、5月以降明らかに
妊娠届が減っています。

5月以降!!

そう、明らかにコロナ禍の影響により出産数が減っています。

そして、

21年の出生数は80万人を割り込み、一気に78万人程度まで減少する可能性がある!!

2017年4月当時の国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計では

78万人台まで減少するのは2035年と予測されていました!!

これって、

コロナ禍の影響で少子化のスピードが

14年も早まった!!

ということになります。


今日のニュースで、
今週1月9日から 東京都および周辺地域で
緊急事態宣言が出される見込みです。

これから、経済が益々悪化するのは目に見えています。

そして、経済を回すためのカンフル剤は
国民の数です。

人口が減る=経済力が落ちる

だからこそ、人口は国力であると言われ続けられる所以です。

そう言った中、少子化が14年もスピードアップするのは

泣きっ面に蜂どころではないです!

今、国を挙げて少子化対策に本気で取り組む!!

コロナにより影響を受けた方への支援と並んで
少子化対策に資金を注ぐことも同じくらい、
いやそれ以上に大事と思われます。

明日は、少子化対策に成功した国の政策を確認してみたいと思います。

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

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