新型コロナでまたも聞きなれない言葉が!!モノクローナル抗体医薬って何ですか?

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

新型コロナワクチンの世界的な不安から、安全性を無視して新しい製法のワクチンが採用されました。昨日のブログに挙げた遺伝子ワクチンでした。今日も耳慣れない治療薬モノクローナル抗体医薬について是非知ってください。

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モノクローナル抗体医薬って、また難しい言葉が出てきましたね。

有名なのが、アメリカのイーライリリーのバムラニビマブです。

軽度から中等度の新型コロナ感染者に効果ありという事です。

しかも、従来の薬と比べて副作用が少ない!!

これを聞いたら、良いと思いますよね。


何故副作用が少ないかというと

従来の治療薬は、ウイルスの増殖をあの手この手で
予防する薬剤を投入するため、身体にどうしても
負担がかかりました。

しかし、このモノクローナル抗体は、身体で作る
抗体を取り出して培養して身体に戻すという薬です。

身体でそもそも作られるものを
身体に戻すから副作用が少ないという訳です。

身体に不足している栄養素を
サプリで補給するのをイメージしたら
より理解しやすいかもです。


じゃあ、本当にこの薬はいいのか?
ということですが、

それがそうではないんです。

例えば、糖尿病の人がインシュリン注射をすると
一生止めることはできません。

何故なら、身体は基本怠ける方向に働きます。

だから、外からインシュリンが入ってくると
インシュリンを作らなくていいと身体は思うので、
打てば打つほど、インシュリンを作らなくなります。

つまり、こういった薬が主流になると
身体は免疫を作らなくなるので、
病気になりやすくなっていきます。

また、サプリの栄養素はほぼ石油製品から
合成で作られます。

(まさか、サプリのビタミンが
天然から抽出されていると思っていませんよね??)

だから、身体に入っても天然のビタミンと同じような
働きもしませんし、やはり体にとっては似て非なるもの
なので、異物として認識され排出されます。

装置を使って培養された抗体と体内で作られる抗体は
似て非なるものなので、結局異物ということになり
その抗体(免疫)は維持されません。


まとめます!

モノクローナル抗体医薬は、分かりやすく言うと

免疫入りサプリメント!!

(※乳酸菌入りサプリメントみたいな感じです)

副作用も少ないが、効き目も弱く維持できない。

使うことにより、身体が免疫を作らなくなるので、

感染症にかかりやすくなる。

※)↑モノクロではないよ、モノクローナル抗体だよ(笑)

 

モノクローナル抗体医薬を一度使うと
死ぬまで使い続けるようになるかも。


このブログを最後まで読んでいただいた方に
新たな情報です。(2020年12月10日19時現在)

ファイザーのワクチン治験の「フェーズ3」で2名死亡
していることがFDAより発表されました。

日本のマスコミでは
昨日のコロナワクチン接種の2人に強いアレルギー反応 
が報じられていました。

2名は回復したそうです。

※)強いアレルギー反応とは、アナフィラキシーショックであり
死に至る場合もあります。

回復したというニュースは報道され、治験時の2名死亡は
報道されない、、、、。

本当に安全なのでしょうか?

なお、アレルギーのある方で、
過去にワクチン接種で重篤した方は
控えるようにとのコメントがついたことは、
ある意味良かったと思います。

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

短期間で開発された今回のコロナ治療薬とワクチンは本当に安全なのか?

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コロナの治療薬やワクチンの情報が飛びかようになりました。今日はそのことについてです!!

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11月10日 新型コロナ治療薬のニュースが飛び込んできました!!

米製薬会社の「抗体医薬」FDAが緊急使用許可 軽中症状に効果

どんな薬かというと

◆アメリカの製薬会社イーライリリー
◆抗体医薬「バムラニビマブ」
◆12歳以上、体重40キロ以上
◆重症化や入院に至るリスクの高い患者

ポイントは、「緊急の使用許可」

この薬は、開発の抗体医薬です。

この場合、「緊急」とは「安全性の試験を十分行っていない」

というように解釈してくださいね。

実際、使用上の注意点として

人工呼吸器が必要な患者などに対しては
症状が悪化する可能性があるとして
投与は許可されていません。

これって、どう?

本当に軽度の人は安全なの?

なんか元気なうちに「毒を毒を持って制す」みたいな
感じがしちゃいます。

一般的には、人工的に作った抗体はコストがかかることや、
症状が悪化すると言われています。


同じく11月10日

ファイザー 新型コロナ ワクチン「90%超の予防効果」と発表

これを見た人は、
やったー!!ワクチンが出来ると
期待しているかもしれませんが、

この90%超の予防効果を見てみると

臨床試験の対象となった4万3538人のうち、
新型コロナウイルスの感染が確認されたのは94例でした。
そして、実際にワクチンを接種した人としなかった人を比較して
分析した結果、予防の効果は90%を超えるとみられるとしています。

凄い人数で試験したんだから信用できるよねって
数字を見ると思っちゃいますよね。

この90%はどういうことか?

4万3538人をワクチン打った人と打たない人半分に分けます。

つまり、21769人がワクチンを打ち、
21769人がワクチンを打たないとなります。

94例で予防の効果が90%ということは
(計算は省き、結果だけ)

ワクチンを打っても感染した人・・・9人
ワクチンを打たなくて感染した人・・・85人

となります。

感染率を計算すると、

ワクチン接種で、9人/21769人=0.04%
ワクチン未接種で、85/21769人=0.39%

そもそも、新型コロナの感染率はこれだけ低い!!

しかも、予防効果90%を導き出した
対象となる感染者数はたった94人。

もし、この94人の環境や食生活、体質などの状況を考慮したら

ワクチン以外の環境の影響の方が多く
本当に純粋なワクチンの効果は、言い切れないです。


しかも、短期間で開発されるワクチンは、
副反応(副作用の事)が十分わかっていない!!

短期間(数年)で作られたワクチンの例として
子宮頸がんワクチンがあります。

そして、こういった短期間に開発されたワクチンは
えてして、重篤な副反応を数%レベルで発症します。

感染するより重篤な副反応による症状の方が多いということです!!

◆短期間ワクチンの危険性
◆感染率が低いこと
◆予防率を導き出すための感染者数の人数が少ないため、
効くとは言い切れない。

新型コロナワクチンは、現時点では負の部分が多く

打つべきワクチンではない!!

と糀くんは思っています!!

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