感染予防にはマスクよりマフラー!

ホワレーヨ(※)!! 糀くんです。
※)糀くん語で、「元氣ですか?」という意味だよ。

毎朝近くの神社でお参りしてから出かけます。願い事は、髪が生えるように!!
ではなくて、日本が弥栄(いやさか)で子ども達が 元氣でありますように願っています。でも、髪も生えたら嬉しいです、、、

みなさん、マスク・マスクと言っていますが、マスクよりマフラーが予防には適しています。これまでの投稿では、情報過多になるので書かなかったのですが、マスク不足が深刻化しているので追記します。また、お茶が予防に効果ないと言われていますが、水分摂取するだけで予防効果があり、お茶には+αでカテキン(殺菌効果)が含まれているので、より効果的と思います。

分かり易い免疫の話

免疫って3段階なんですよ。有名なのは抗体!!これって、最後の砦。
その前にあるのが、細菌や未消化物や毒を食べちゃう細胞で別名マクロファージ。
そして、最初に闘ってくれるのが、粘膜(粘液と線毛のこと)です。

粘膜は体外で、マクロファージと抗体は体内に入ってから働きます。つまり、

粘膜(体外) ⇒ マクロファージ(体内)  ⇒ 抗体(体内)

病気にならない為に重要なのは、最初に菌やウイルスや毒と闘ってくれる粘膜に十分働いてもらう事なんです。

粘膜の働きとは

呼吸する時の気道内における「粘膜(粘液&線毛)」の異物除去の働きを例とします。
①異物は粘液で捕らえられ
②その下にある線毛が1分間に約0.5~1cmの速さで外へ向かって異物を移動し
③咽頭(のど)へ戻された異物は、痰として体外に排出。若しくは、食道から胃に入り消化されます。

粘膜の働き(糀くん作成、がんばりました)

粘膜の弱点

粘膜(線毛と粘液)の働きが悪くなる、つまり弱点は

「寒さと乾燥」

これって、まさに冬の気候です。冬が弱点。だから、冬に風邪などの病気に罹りやすくなります。その冬の気候から粘膜を守るためには、

温かくすることと乾燥を防ぐ事です。

◆温かくする
  喉を温める=マフラーをする。鼻呼吸をする。
    
◆乾燥を防ぐ
  ①水分を小まめに補給する
   を飲む。さらに良いのは、白湯(70度)。さらにさらに良いのはお茶
  ②喉の湿度を上げる
   鼻呼吸

お茶が良い理由

カテキンなどの抗菌作用が期待できるから!知っている人も多いよね。

ウイルス感染予防にはマスクではなくマフラーです。

マフラーをして、鼻呼吸。小まめに水分補給で完璧です。マスクは、鼻呼吸すれば必要ないです。(鼻が詰まっている人、口呼吸の人、感染した人は除く)

【補足】うがいについて

殺菌剤入りのうがい薬は菌を凶暴化させるのでよろしくないです。水(特に冷たい水)は線毛運動を妨げるので、出来るなら、温めの塩水でうがいするのが一番です。

塩水(※)は粘膜の線毛運動を妨げない事が分かりました


※)その濃度は、約1%(小さじ1杯+水500ml)です。

読むと話したくなる!!アルコールやマスクより効く新型肺炎予防策

ホワレーヨ!!  お元氣ですか?

梅の花が咲いてきました。春に向かって季節は進んでいますね。春野菜の種まきももう始めないとです!春よ来い!! 
でも、冬も好きですよ。だって、冬があるからいっそう春が待ち遠しくなるのですから。
今日の話は、新型ウイルスの最善の予防法をお伝えします。

肺炎の感染場所は?・・・⓵

風邪のウイルスは、鼻や喉で感染します。しかし、肺炎のウイルスは喉を通り過ぎ気管に入って感染します。しかし、直接すぐに気管に行くのではなく、喉元で一旦つかまります。←これ重要です!!

ウイルスは熱に弱い・・・②

風邪をひくと熱がでますよね。その理由は、熱でウイルスをやっつけるためです。その時の体温は37~40℃くらいですよね。つまり、ウイルスをやっつけるのに温度は50度もあれば十分です。体感的な表現をすると、温いお茶(お湯)でOK。

最善の予防法は!!

①②から、喉元で一旦つかまっているウイルスをお湯でやっつけて、生き残ったウイルスを流し込んで、気管ではなく食道へ導き、胃の酸液地獄に送り込めばいい訳です。息は絶え間なくしているので、やっつけても直ぐにウイルスは付着します。だから、1時間毎にその対応を続ければOK!! それを具体的に言うと

1時間毎に、お茶(お湯)を飲む

今日からこの予防法を実践しませんか?

それと、味噌・塩・ワカメ・玄米も継続して食べてね。

これで、風邪や新型肺炎さん (@^^)/~~~