新型コロナにより医療ひっ迫が続くこと決まりました(泣)

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

先日のブログでコロナ感染拡大はウイルスのせいではなく湿度と温度で人の免疫が落ちるせいだと書きました。

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今日はそれを確認しました。

確認のための対象地域は、「東京」です。

毎月の相対湿度と陽性者数の数は以下の通りです。

見事に、一致しています!!

乾燥する(湿度が下がる)と陽性者が増えますね。

2021年1月の湿度は、2020年12月の湿度とくらべると
さらに乾燥傾向にあるので、

2021年1月の陽性者数は、このままだと増えますね。


気温はというと、湿度と相関あります。

ほぼ、同じです。

なので、気温が低い=乾燥していると言えるので

湿度の代わりに気温を目安としてもOKと言えますね。


さて、このような状況下ですので

コロナでない場合も救急や入院するときには、
必ずPCR検査されます。

コロナで病院へ行ってないの何故PCR検査するのって、
ちょっと腹が立つ人もいるかもしれませんが
それはルールですので病院にかみつかないようにしてください。

ただ、コロナ陽性となるとその症状によっては
コロナが指定感染症になっているので病院によっては
移動する可能性があるかもしれません。


指定感染症とは、下記の通り1~3に準じる扱いになります。

日経新聞より

新型コロナ:新型肺炎「指定感染症」とは 強制入院可能に: 日本経済新聞

そして、現在2類相当に分類されています。

2類は下記の通りです。

東京新聞より

入院勧告やめる?新型コロナ、無症状者への措置緩和を検討 感染拡大の恐れも :東京新聞 TOKYO Web

2類に指定されると一般の患者と動線を分ける必要もあります。

その対応のために、12月25日に田村憲久厚生労働相が、

1床あたり病床が逼迫している地域を対象に、重症者向けの病床1床あたり1500万円、それ以外の病床1床あたり450万円を補助する。

国や自治体もコロナを受け入れる医療機関を増やしたいのでしょう
が、中々手を上げる病院がでてきません。

これが、医療崩壊の原因です!!

例えば、おおさかの受け入れ機関の割合は

◆公立・公的医療機関(40機関中) 87.5%
◆民間等の医療機関(436機関中)  10.6%

そして、受け入れ病床の数は

◆公立・公的医療機関(15,689床中)  6.4%
◆民間等の医療機関(70,610床中)   0.6%

です。

この数字をみると受け入れ先や入院先が少ないの分かりますよね。

もし、すべての病院で受け入れることができたら医療ひっ迫する状況ではないのです。

しかーーし、

コロナ患者を受け入れれば、風評被害にあうので
コロナ患者を受け入れることができない病院側の葛藤もあります。

実際、患者は3割ほど減った。
知り合いの小児科は10分の1にまで減っているそうです。

そういう状況なので、
民間医療機関が受け入れるのは難しいですよね。

しかも、コロナ対応をしていない医療機関も

とーーーても暇なんですよ。(これホントです)

皆さん、病院へできるだけ行かなくなったから。

だから、病院経営が成り立たなく閉める
個人病院も実は増えています。

ホント、コロナをこれだけ怖いものに仕立て上げたため

皆の判断がおかしくなっています。


医療ひっ迫を避けるため、12月27日保健所等からも厚生省に

「2類指定を外して」

そうすれば、すべての病院で受け入れることができるので
医療ひっ迫が解消されると訴えていましたが、

厚生労働省は1月8日、新型コロナウイルス感染症について、

感染症法の「指定感染症」として扱う期間を1年延長

改正した政令を7日付で閣議決定しました。

新たな期限は2022年1月31日まで。

はい、引き続き医療ひっ迫決定しました!!

この状況だと年内は解消しないですね。。。。

これで、ステージ4の解消が容易に進まなくなることも
きまりました。

11日現在1都3県の緊急事態宣言ですが、
関西や愛知もいずれ緊急事態宣言されると思います。


※)政府が大阪がいったん減って今急激に増えたのは
PCR検査の数が増えたからみたないこれまでと整合性の
つかない説明をしているのを聞いて、がっくりでした。

昨年の2-3月ごろ、諸外国と比べ感染者数が少ないのは
PCR検査数が少ないからと指摘されていた時は
そんなことはないと言ってたのに。

政府の発言はコロコロ変わっています。

過去の発言との整合性がない政府って、、、、(泣)

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

知りたい聞きたい!!:2分で読めるコロナウイルスはいつ収束するのか?

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ホワレーヨ!! 糀くんです。皆さん元氣に過ごされていますか?

糀くん、新型コロナウイルスはいつ収束するかな?

梅雨に入るころ、6月には収束するかなと思います。

どうして?

ウイルスは熱と湿度が弱点。だから、気温が低くて乾燥している冬が大好きなのです。

しかも、冬は免疫の最前線で頑張る粘膜の活動が弱まる。

ダブルの効果で、冬にウイルスが感染しやすくなる。

なるほど、だから気温が高くなり始め、湿度の高い梅雨が収束する目安なんだね。

熱に弱いのに、何故、熱帯地方で流行するの??

それは2パターンあって、まとめると以下の通り。

①気温高い+乾燥:粘液が乾燥しやすく粘膜の活動が著しく下がり、免疫機能が下がる。
②気温が高い+湿度高い:粘液が蒸発しないため、粘液の濃度が免疫の効果を発揮するまで上がらず、免疫機能が下がる。
結果:ウイルスが弱体化するより免疫機能が下がるため感染が拡大

なるほど、納得です。

インフルエンザウイルスと気温と湿度の関係については、1961年にG.J.Harperらによる論文survival test with for virusesがよく引用されます。コロナウイルスも現時点では似たような性質をもつものと推察します。

インフルエンザウイルスと湿度、温度の関係
6時間後の生存率を示しています。
出典元:家庭の感染予防対策アイテム HPより

ただ、ウイルスの生存はこれ以外にも紫外線などの環境因子や変異なども加わり、人の想像を超える進化や凶暴化することを最後に付け加えさせていただきます。

人ごときがウイルスをコントロールできるという傲慢さが、新型コロナウイルスをもたらしたかもしれません。

秋以降に発生する新型コロナがどれくらい凶暴化するかが心配です。これだけウイルスを消毒し殺しているので、、、。

新型コロナウイルスは、「3密」を回避する人の対策では収束しません。ウイルスが生きにくい環境になる、つまり自然の力で収束すると糀くんは思っています。