コロナ禍をきっかけに、医療崩壊そして国民皆保険廃止へ。そんな最悪シナリオも嘘でなくなってきた。

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

最近の報道やマスコミでは、医療逼迫、医療崩壊と頻繁に耳にするようになりました。

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急にこのキーワードが連発されるので違和感を感じています。

そして、こんな言葉も!!

医療壊滅

その中でこんなニュースが流れました!!

妊婦「急に転院迫られても…」都の3病院がコロナ専門に

コロナ患者を受け入れるために、今診ている患者さんを
別病院へ移す。

患者がその病院を選んだ理由も聞かずに、、、

しかも、予算は約30万円もアップ、、、

こんなことが平気に行われています。

しかもこの病院と東京都に問合せをしたが、
約30万円のアップに対し協力金は出せない、、、、

この妊婦さんの個人的な理由ではなく、
東京都が出した命令によっての転院なのに。

こういった事例はネットを調べると
結構出てきます。。。

医療壊滅をたてに、こういった行動に出てきています。


いつものことですが、ここで行動しなければ
さらなる一手を政府や自治体は考えています。

その大義名分は、誰もが賛成する

医療壊滅は防がなければならない。

こういうと、

国民全員が医療を受けられるように
病院の数を増やすや基準を変更するなどの対応策とる。

と普通思いますよね。

でも、もう一つ手があります。

この方法だと、今の医療体制のままでOKです。

えっ、そんないい方法があるの?

って思ったでしょ。

あるんです。

医療を受けることができる人を選ぶ。(選別する)

これで解決です。

そんなの無理だーー!!

って思いますか?そんなことないですよ。


アメリカの医療を見るとよくわかります。

日本と比較します。

患者「先生お腹が痛いです」

◆日本の場合

先生「どのあたりが痛いかな?ちょっと診せてもらうね。」
患者「ここです。ここが痛いです。」
先生「なるほど、治療するから横になって」

◆アメリカの場合

先生「どの保険に入っていますか?」
患者「○○保険です。」
先生「この保険なら薬出すだけですね。お大事に」

この差わかりますか?

日本は病院へ行けば、お金の心配なくそれに合った
治療をしてもらえます。

アメリカは入っている保険によって、治療内容が変わります。
診察する前に保険内容によって治療方法が決まります。

保険に入っていなければ、治療も受けれません。

日本は、国民皆保険
アメリカは、(外資を含む)保険(損保)

が治療を保証します。

もうお分かりかも知れませんが

皆保険を止めて外資系を含む損保に切り替えれば
全員を診る必要が無くなるので医療崩壊を防げます。

これを知った上で、この動画をみてください。

どうでしたか?

下記ブログ記事と併せて読むと
さらに、上記会見が理解できるかもしれません。

2021年1月11日 新型コロナにより医療ひっ迫が続くこと決まりました(泣)

これを受け、今日は火消しの釈明会見をされていますね。

国民皆保険、「しっかり守っていく」

釈明コメントを聞いても、うーーん、、、

糀くんは、きちんと国民が監視しなければ
怖いなあと思っております。

どう思うかは十人十色!!

皆さんはどう思いましたか??

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

新型コロナにより医療ひっ迫が続くこと決まりました(泣)

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

先日のブログでコロナ感染拡大はウイルスのせいではなく湿度と温度で人の免疫が落ちるせいだと書きました。

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今日はそれを確認しました。

確認のための対象地域は、「東京」です。

毎月の相対湿度と陽性者数の数は以下の通りです。

見事に、一致しています!!

乾燥する(湿度が下がる)と陽性者が増えますね。

2021年1月の湿度は、2020年12月の湿度とくらべると
さらに乾燥傾向にあるので、

2021年1月の陽性者数は、このままだと増えますね。


気温はというと、湿度と相関あります。

ほぼ、同じです。

なので、気温が低い=乾燥していると言えるので

湿度の代わりに気温を目安としてもOKと言えますね。


さて、このような状況下ですので

コロナでない場合も救急や入院するときには、
必ずPCR検査されます。

コロナで病院へ行ってないの何故PCR検査するのって、
ちょっと腹が立つ人もいるかもしれませんが
それはルールですので病院にかみつかないようにしてください。

ただ、コロナ陽性となるとその症状によっては
コロナが指定感染症になっているので病院によっては
移動する可能性があるかもしれません。


指定感染症とは、下記の通り1~3に準じる扱いになります。

日経新聞より

新型コロナ:新型肺炎「指定感染症」とは 強制入院可能に: 日本経済新聞

そして、現在2類相当に分類されています。

2類は下記の通りです。

東京新聞より

入院勧告やめる?新型コロナ、無症状者への措置緩和を検討 感染拡大の恐れも :東京新聞 TOKYO Web

2類に指定されると一般の患者と動線を分ける必要もあります。

その対応のために、12月25日に田村憲久厚生労働相が、

1床あたり病床が逼迫している地域を対象に、重症者向けの病床1床あたり1500万円、それ以外の病床1床あたり450万円を補助する。

国や自治体もコロナを受け入れる医療機関を増やしたいのでしょう
が、中々手を上げる病院がでてきません。

これが、医療崩壊の原因です!!

例えば、おおさかの受け入れ機関の割合は

◆公立・公的医療機関(40機関中) 87.5%
◆民間等の医療機関(436機関中)  10.6%

そして、受け入れ病床の数は

◆公立・公的医療機関(15,689床中)  6.4%
◆民間等の医療機関(70,610床中)   0.6%

です。

この数字をみると受け入れ先や入院先が少ないの分かりますよね。

もし、すべての病院で受け入れることができたら医療ひっ迫する状況ではないのです。

しかーーし、

コロナ患者を受け入れれば、風評被害にあうので
コロナ患者を受け入れることができない病院側の葛藤もあります。

実際、患者は3割ほど減った。
知り合いの小児科は10分の1にまで減っているそうです。

そういう状況なので、
民間医療機関が受け入れるのは難しいですよね。

しかも、コロナ対応をしていない医療機関も

とーーーても暇なんですよ。(これホントです)

皆さん、病院へできるだけ行かなくなったから。

だから、病院経営が成り立たなく閉める
個人病院も実は増えています。

ホント、コロナをこれだけ怖いものに仕立て上げたため

皆の判断がおかしくなっています。


医療ひっ迫を避けるため、12月27日保健所等からも厚生省に

「2類指定を外して」

そうすれば、すべての病院で受け入れることができるので
医療ひっ迫が解消されると訴えていましたが、

厚生労働省は1月8日、新型コロナウイルス感染症について、

感染症法の「指定感染症」として扱う期間を1年延長

改正した政令を7日付で閣議決定しました。

新たな期限は2022年1月31日まで。

はい、引き続き医療ひっ迫決定しました!!

この状況だと年内は解消しないですね。。。。

これで、ステージ4の解消が容易に進まなくなることも
きまりました。

11日現在1都3県の緊急事態宣言ですが、
関西や愛知もいずれ緊急事態宣言されると思います。


※)政府が大阪がいったん減って今急激に増えたのは
PCR検査の数が増えたからみたないこれまでと整合性の
つかない説明をしているのを聞いて、がっくりでした。

昨年の2-3月ごろ、諸外国と比べ感染者数が少ないのは
PCR検査数が少ないからと指摘されていた時は
そんなことはないと言ってたのに。

政府の発言はコロコロ変わっています。

過去の発言との整合性がない政府って、、、、(泣)

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