コロナ禍に埋もれた驚きの真実!このままでは日本の未来は暗い。。。。

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日はコロナ禍で見えていない日本の問題について取り上げてみます。

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さて、コロナ感染第3波が来ていると
連日報道の中心となっています。

第3波は本当なのか?については、本ブログの下記記事を
参照してもらえればと思います。

11月13日 第3波は本当に来てるの?今の第3波の状況についてずばり書いちゃいます。

さて、新型コロナ感染の死者ですが、これまでに

2,109人

となっています。(2020年12月2日現在)


話は変わって、先進国でも自殺者が世界一の日本。

今年の自殺者数ですが

警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等によると
※)グラフの赤い線が今年<2020年(令和2年)>の推移です。

【日本】自殺者数、7月から増加傾向に転じ、10月は急増。年前半は例年より大幅減 2

2020年(令和2年)1-10月の自殺者総数は

17,219人

そして10月単月を見てください!!

2,153人

ちょっと待って!!

新型コロナ感染の死亡者総数って、確か2,109人でしたよね。

なんと、自殺者の単月(10月)だけで
コロナ感染による総死亡者数を超えました。

勿論、コロナ感染も気になると思いますが、
自殺者の数も目を背けてはいけない問題です。

しかも、自殺者の多さは何十年も継続している問題です。

今年ですが、
第1波と呼ばれる4-6月は昨年より自殺者数が減少。

しかし、第二波と呼ばれる7月以降昨年については、昨年より
自殺者が増加に転じています。

これは、何を意味するのでしょうか?

ヒントになるのが、経済活動水準です。

日本総研調べによると、第1波の時のロックダウンにより
4-6月にかけて経済活動水準が急落しました。

徐々に回復していますが、前年を割っている状況が続いています。

つまり、ロックダウンにより一気に景気が低迷。
なんとか4-6月を乗り切ったが、景気の回復が思わしくなく
7月以降倒産が増え始めました。

7月以降生活が徐々に苦しいながら頑張ってきた人たちは
なんとか3カ月踏ん張ったが耐えきれず生活が出来なくなった。

その結果自殺者が増えたのではないでしょうか?

その結果、10月に自殺者が一気に増えた
ということではないかと思います。

コロナ感染予防に目を向けるのもいいですが、
経済活動を抑えることにより
生活が厳しくなり自殺差が増える。

しかも、自殺者はコロナによる死亡数とくらべて、
一桁も多い人数です。

日本の経済を止める方が、数字的に見ると
死者数が増えるということです。

これは、大きな損失です。

また、このように経済が冷え込むと
個人消費も勿論落ち込んでいます。

すると物が売れない!!

経済が悪くなる。

会社が倒産、失業者が増える。

過去、こうして戦争に向かいました。

自殺者やインフルエンザ死者数は
コロナの死者数より多いです。

でも、今の「3密」のような対応していなかったです。

一度冷静になって、何が重要か!
本当にこれほどコロナを恐れる必要があるのか?(勿論、対策は必用です)

コロナを怖がるがあまり、それ以外の要因で死者が増えたり
生活できなくなるということは、本末転倒なところもあります。

そして、将来において大きな損失になる思います。

皆さんはどう思われますか?

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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