えっ、たったこれだけで酔いにくくなるの!!

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

お酒を飲む方必見!!酔わないの見方について!!

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コロナ禍で忘年会や飲み会は減っていますか?
それでも、年末は飲む機会が増えますよね。

ついつい飲み過ぎて、こんな感じになっちゃいません?

次の日、後悔するんですよね。(笑)

実は、糀くん日本酒会社に17年間勤めていました。
だから、糀菌や酵母など微生物に詳しいのですが(笑)
そのころから、ある持論がありました!!

ぬる燗は酔いにくい!!

その理由も、こう考えていました。

水分は、身体と同じ温度になって胃から吸収される!!

だから、冷酒はすぐに吸収されないので
ついつい、自分のキャパを超えて飲んでしまう。

遅れて、アルコールが吸収されるので
酔いも遅れてやってきて、気づいたころには酔っ払い。

だから、

ぬる燗が一番!!

って、勝手にほざいていました。


ところが、これを調べている研究者がいたんですね。

お酒ではないけど、
「摂取する水の温度と量がヒトの胃運動に及ぼす影響」という題で
発表されています。

女子大生、女子大学院生27名に15℃の水250ml、
65℃の湯250mlを飲んでもらった結果、

温かいもの(65℃)はそのまま消化、吸収されるが、
冷たいもの(25℃)は一旦、胃の中で温まるのを待ってから消化、
吸収されるということです。

65℃のお湯も、冷ましながら飲むので、胃に到達するときは
40℃前後になっているそうで、

冷たいものを飲んでも温かいものを飲んでも胃での消化吸収

体温に近い温度になるまで待ってから行われている!!

ことがわかりました。

ぬる燗(お湯割り)だとすぐにアルコールが吸収されるから、
酔いもすぐに回る。

だから、歩けないほど飲み過ぎることがない。

これで、電車も乗り過ごさなくて済むね。


そうか!!

味噌汁も

沸騰水で溶かすと、折角の風味が無くなり、酵素も死んじゃう。

※)酵素は死ぬのではなく、正確には失活です。

味噌汁も65℃のお湯で溶かすと、

風味も酵素活性もあり、吸収しやすい!!

ってことだよね。

これから、味噌汁65℃だね。

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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