分かりやすく解説!コロナ治療薬とワクチンは本当に安全なのか?

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

コロナの治療薬やワクチンの情報が飛びかようになりました。今日はそのことについてです!!

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11月10日 新型コロナ治療薬のニュースが飛び込んできました!!

米製薬会社の「抗体医薬」FDAが緊急使用許可 軽中症状に効果

どんな薬かというと

◆アメリカの製薬会社イーライリリー
◆抗体医薬「バムラニビマブ」
◆12歳以上、体重40キロ以上
◆重症化や入院に至るリスクの高い患者

ポイントは、「緊急の使用許可」

この薬は、開発の抗体医薬です。

この場合、「緊急」とは「安全性の試験を十分行っていない」

というように解釈してくださいね。

実際、使用上の注意点として

人工呼吸器が必要な患者などに対しては
症状が悪化する可能性があるとして
投与は許可されていません。

これって、どう?

本当に軽度の人は安全なの?

なんか元気なうちに「毒を毒を持って制す」みたいな
感じがしちゃいます。

一般的には、人工的に作った抗体はコストがかかることや、
症状が悪化すると言われています。


同じく11月10日

ファイザー 新型コロナ ワクチン「90%超の予防効果」と発表

これを見た人は、
やったー!!ワクチンが出来ると
期待しているかもしれませんが、

この90%超の予防効果を見てみると

臨床試験の対象となった4万3538人のうち、
新型コロナウイルスの感染が確認されたのは94例でした。
そして、実際にワクチンを接種した人としなかった人を比較して
分析した結果、予防の効果は90%を超えるとみられるとしています。

凄い人数で試験したんだから信用できるよねって
数字を見ると思っちゃいますよね。

この90%はどういうことか?

4万3538人をワクチン打った人と打たない人半分に分けます。

つまり、21769人がワクチンを打ち、
21769人がワクチンを打たないとなります。

94例で予防の効果が90%ということは
(計算は省き、結果だけ)

ワクチンを打っても感染した人・・・9人
ワクチンを打たなくて感染した人・・・85人

となります。

感染率を計算すると、

ワクチン接種で、9人/21769人=0.04%
ワクチン未接種で、85/21769人=0.39%

そもそも、新型コロナの感染率はこれだけ低い!!

しかも、予防効果90%を導き出した
対象となる感染者数はたった94人。

もし、この94人の環境や食生活、体質などの状況を考慮したら

ワクチン以外の環境の影響の方が多く
本当に純粋なワクチンの効果は、言い切れないです。


しかも、短期間で開発されるワクチンは、
副反応(副作用の事)が十分わかっていない!!

短期間(数年)で作られたワクチンの例として
子宮頸がんワクチンがあります。

そして、こういった短期間に開発されたワクチンは
えてして、重篤な副反応を数%レベルで発症します。

感染するより重篤な副反応による症状の方が多いということです!!

◆短期間ワクチンの危険性
◆感染率が低いこと
◆予防率を導き出すための感染者数の人数が少ないため、
効くとは言い切れない。

新型コロナワクチンは、現時点では負の部分が多く

打つべきワクチンではない!!

と糀くんは思っています!!

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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