常時マスク着用は、子どもの成長を妨げることがだんだんとわかってきています。

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日はマスクをし続けることについて、考えてみました。

その前にこの図をみて、どちらが笑っているかまずは
考えてみてください!!(答えは、後程)

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マスクをし続けると、

1.口呼吸になる

免疫を高めたるには、鼻呼吸がとても重要でしたね。
(昨日のブログ)

これだけでも、マスクがダメなことわかって欲しいです。

2.低酸素をもたらします

長時間のマスク着用は常識的に考えても、
呼吸の酸素濃度が低下します。

メディアなどでは「問題ないレベルの低酸素」と
言われていますが、

確かに、成長を終えている大人での問題はそれほど
ないかもしれません。
※)運動など酸素を多く消費する場合は別です!!

しかし、「脳と体の成長期である子どもに影響する可能性」
は問題ありです!

例えば、
①低酸素状態が続くと骨が破壊されます。
②低酸素状態が続くと脳の機能が鈍ります。

②により、めまい、ふらつきにによる横転しやすくなり
①も加わり、骨折に繋がる。

最近、運動時にこけたり、
骨折が多くなっているのはこのためです。

②により、記憶力の低下、集中力の低下も
起こり、学力低下や適正な判断も鈍ってきます。


さて、最初にあった問題の答えです。
笑っていたのは、こちらです!!

3.表情が分からない

カナダ・トロント大学の研究で、
生後 2年間で多くの人たちの顔に接することができなかった場合、
他人の顔の認識能力を回復できない可能性があるとのこと。

また、感情を読み取ることが下手になり、
他人の気持ちを汲み取れないばかりか、

自分の気持ちを表現できなくなる無表情で
感情のない赤ちゃんが多くなると言われています。

実際、産婦人科関連の方や助産婦さんに聞くと
最近の赤ちゃんは表情が乏しいと聞きました。

お母さんやお父さんだけでなく、
たくさんの人に会い、その表情を
見ることによりあかちゃんの感情が豊かになります。


世界保健機関(WHO)が2020年4月6日付で、
マスクの着用について新指針を公表し、

健康な一般市民が日常生活でマスクを着用することで「感染を予防できるという根拠は、現在のところ存在しない」と改めて強調し、医療現場以外での過度のマスク使用を控えるよう求めた。

ということはご存じでしょうか?

今は、他人への感染防止の意味で飛沫を防ぐということに
話はすり替わっていますが、飛沫を防ぐ防がない関係なく
感染を予防できる根拠はないといっているんですが。。。

2020年10月5日には、WHOは新型コロナウイルスは
季節性インフルエンザよりも危険性が低いと発表しました。


これらの情報やブログにも書いてきた内容を踏まえ
マスク着用についてこのように思います。

①お話をほとんどしないのであれば、マスクは必要なし。
②屋外は必要なし。(会話していても)
③室内や車内など公共的な閉鎖空間では
エチケットとして、或いは他者から求められた場合は
マスク着用に協力する。
④閉鎖空間の場合、その場所にいる人に確認し、マスクが必要なければ
マスクはする必要なし。

なお、実際のデータを客観的に捉えると
糀くんもマスクは入らないと思っています。

でも、社会でこれだけマスクが必要と思われていること
そして、自分が社会生活を営んでいること

新型コロナで亡くなった親族など
新型コロナで何らかの怖い想いをした人がいること

そういったことを踏まえると、
マスクをしないことを貫き通すことが
本当に今この時点においていいことかという想いがあり、
上述のような①~④のコメントになっています。

ただ、マスクは必要ないということは、
これからも会う人には伝え続けます。


最後になりましたが、

2020年8月24日 あのWHOでさえ、

5歳以下はマスク不要

と言っています。

子どもにとって、マスクは本当に負の影響が強いです。

5歳以下というのではなく、

義務教育期間中は「マスク必要なし」ぐらいが
丁度いいのですが、、、

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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