乳児がマイクロプラスチックを飲んでいるという噂は本当だった!!

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

乳児がミルクだけでなくマイクロプラスチックも一緒に飲んでいると聞いたらびっくりしますよね。今日はそのお話と対策についてです!!

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ダブリン大学トリニティカレッジ(アイルランド)
のLiwen Xiao氏によると

乳児がミルクとともに
マイクロプラスチックも飲み込んでいる可能性がある

と「Nature Food」10月19日に掲載されました。

マジですか!!

マジなんです!!

その原因はミルクではなく

哺乳瓶!!

全世界で68.8%のシェアをもつのが、

ポリプロピレン製哺乳瓶

ポリプロピレンはペットボトルに使われるPET樹脂と違い、
十分な評価がされていないプラスチックです。

研究グループは、
国際ガイドラインに則って乳幼児の粉ミルクを
準備(洗浄、滅菌、調乳)して、マイクロプラスチックの
量を測定しました。

その結果、

お湯の温度が高いほど哺乳瓶からマイクロ
プラスチックが放出されることがわかりました。

25~95℃で 1リットル中に60万個/L~5500万個/L

マイクロプラスチックがミルク中に放出されます。

標準的な温度 70℃で 1620万個/Lだそうです。

赤ちゃんのために滅菌しないとと思って
沸騰水等で滅菌したり、熱めのお湯でミルクを作っている
親御さんも多いのではないでしょうか?

実際どれくらいの量を飲んでいるのか?

世界48の国と地域について、哺乳瓶で調乳した
粉ミルクを飲んだ生後12カ月の乳児の場合

1日当たり平均158万個

マイクロプラスチックを飲んでいるそうです。

あわわわわ!

しかも、乳児の健康に害を及ぼすかどうかは
データがなく、不明だそうです。


不明なら、なんとか避けたいですよね。

対策は

高温のお湯やミルクを哺乳瓶に入れない!!

ということですね。

例えば、
STEP1 哺乳瓶を滅菌後、冷めるまで待って滅菌水で数回すすぐ。
※)滅菌水:沸騰水をガラス容器などに入れて冷ましたもの
STEP2 粉ミルクはプラスチック以外の容器で溶かす。
※)哺乳瓶でミルクを溶かすと、激しく振ることになり
マイクロプラスチックが溶け出す可能性が高くなる。
STEP3 冷めてから哺乳瓶に入れる

めんどくさいですけど、
赤ちゃんの健康のためには、ミルク授乳している方は
検討してほしいと切に願います。

そこまでは難しいという親御さんは
できるだけ、今までより低い温度で調整するようにしてください。

そうすれば、少しはリスクは減ると思いますので。


これって、ペットボトルでも同じようなことが
起こっていると考えるのが普通ですよね。

ということは、冬場のHOTのペットボトル飲料は
飲まないようにした方がよさそうですね。

哺乳といくらいだから、瓶=ガラスにするのが一番の解決策です。

ガラスは割れるから危険!!でも今回の赤ちゃんの健康の危険度を
天秤にかけたら、どちらが危険かは自ずと答えが出てきますね。

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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