インフルエンザワクチン打つ打たないどっちがいいの?②

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

昨日の続きです!インフルエンザワクチン打つの打たないの?について書いてみます。

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インフルエンザの発生ですが、厚生労働省によると

2020年10月12日~18日にかけて

今年:  20件
去年:3550件

となっています。

ワクチン打つ派のマスコミ等(多数派)は、
これをこのように捉えます。

例年は海外の旅行者から感染が広がる
今年は人の往来が少なく感染が抑えられている。

という意見です。

じゃあ、海外でインフルエンザが流行しているかというと

WHOの10月11日までの情報を確認すると、

世界的にインフルエンザの感染は世界も例年よりかなり低く
抑えられています。

※)実際のWHOコメント
・世界的には、一部の国でインフルエンザの検査が継続または増加しているにもかかわらず、インフルエンザの活動は今年のこの時期に予想されるよりも低いレベルにとどまりました。
北半球の温帯では、インフルエンザの検出が一部の国で報告されたものの、インフルエンザの活動は季節間のレベルを下回ったままでした。

なんかマスコミの理由って納得できなくないですか?

海外も感染者がかなり少ない、日本とおなじ状況ですが、、、、
海外感染者と日本の感染者数を紐づけするのは少し無理があるような、、、、

コロナ対策が功を奏しているというけど、

ニューズウイークの記事で
インフルエンザ予防の王道、マスクに実は効果なし?
というのもあるけど、本当に効果あるの?

インフルエンザで3550→20件になっているぐらい
コロナ対策が効果あるなら、コロナはもっと抑えられているでは?

などなど、やっぱり疑問があるんですよね。
ワクチン打ちましょうの多数派の見解には、、、、


一方、少数派はこんな研究結果を支持しています。

「風邪を引くとインフルエンザにかからない」

英グラスゴー大学英国医学研究会議(MRC)
ウイルス研究センターの研究グループが行った大規模研究で
明らかにされ、「Proceedings of the National Academy of
Sciences」12月16日オンライン版に掲載された。

そうすると、インフルエンザにかかるとコロナは感染しにくい。
逆に、コロナに感染するとインフルエンザに感染しにくい。

今年、インフルエンザ感染者が3550→20件と少ないのは
風邪を引いている人がたくさんいる、
若しくはコロナに感染している人がたくさんいるから

と考えています。

風邪は症状出るから、すぐわかりますよね。

コロナは・・・・。

症状が出ない!!

ということは、既に多くの人がコロナに感染している。

もう、今年はかからない。

今更、インフルエンザワクチンもコロナワクチンも必要ない!!

一つのデータ「インフルエンザの感染者数が激減」だけでも
このようにどちらにも取れますからね。

どっちが正しいのでしょうか?

是非、腑に落ちてから判断でしてくださいね。


糀くんがしっくりくるのは後者、
既に多くの人がコロナに感染しているです。

既にコロナ感染は広がっていて、
今のコロナには感染しにくいと思います。
国民の衛生意識(マスクや消毒が良いとは言ってません)も加わり、
インフルも今年は例年より怖くないと思います。

ただ、消毒しすぎた結果、ウイルスが凶暴化しているのは
確かで、今の抗体では効かないコロナウイルスが出てきて
本当の意味で冬に流行が来る可能性は否定できません。

まだまだ、この続きに書くことはたくさんあるのですが、
きりがないので、今日のブログではここまで。

また、タイミングが合えば、この続きを書きたいと思います。

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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