カフェインや麻薬より怖い常習性のある食材とは!!

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日は常習性の高い食材のお話でーーーす。

広告:「生命の鎖」理論の天然の栄養補助食品はこれだけ

止められない止まらないと言えば、

「かっ〇えび〇ん」

ちゃうちゃう!!←思わず大阪弁が(笑)

答えは「砂糖」

その特徴は

①潜在性
すぐに身体を蝕まず、知らない間に進行し病気へ
※砂糖が引き起こす病気については昨日のブログを読んでください。
https://kenkou-no1.net/?p=5779

②増量性
最初は角砂糖1個で甘いと感じても数週間後は角砂糖2個
でないと甘く感じないようになり、ドンドン甘味に鈍くなり
濃い甘みを求めるようになります。

③習慣性
次から次へと甘い物(砂糖)が欲しくなり止められなくなります。

米国プリンストン大学のバート・ヘーベル教授らはラットに10%の砂糖水を3週間与え続けると、最初ラットは砂糖水を1日に37mlしか飲まなかったが、次第に摂取量が増え3週間後には砂糖水を112mlも飲むようになった。

今では、砂糖の常習性は

麻薬

と同じくらいと言われています。

カフェインなんて、相手にもならない(笑)

怖いねーーー!!

砂糖は摂りすぎると病気になるのに
常習性があるなんてダブルで危険な食品ですね。

話は変わって、

最近の研究で

果糖ぶどう糖液糖や砂糖で多動性障害(ADHD)が
起きているのではないかと言われています。

でも、子どもってそもそも落ち着きがなく
注意力がないものですからね。

ADHDについては、幼少期や低学年ぐらいの間は
それほど目くじらを立てる必要はないような気が
するのですが。。。。

勿論、砂糖のせいだけで色々な病気が起こるのではなく、
あくまでも関係している一つの要因ということ。

でも要因なら、少しでも避ける方がリスクを下げれますからね。

砂糖の摂取を下げるのは、結構簡単(間食や炭酸飲料などの
清涼飲料を減らす)なのに、できないのは常習性があるからです。

砂糖断ちは独りでは難しいので、夫婦や友達と工夫して楽しい方法で
減らすことがお勧めですよ。

例えば、ジュース1本飲むのを我慢出来たら、100円貯金をする。
その貯金額を1か月ごとに競争するなどね。

砂糖の量が減ってくると、常習性も次第になくなりますからね。

砂糖を減らして、健康に活きましょう。

自分も頑張ります。

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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