本当に伝えて欲しい。子宮頸がんワクチン接種に国が本気で動き出した。報道の特集がそれを示している。

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日は子宮頸がんワクチンをインフルエンザワクチンのように復活させようという国や医師会の動きが気になるので改めて書きます。

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10月はピンクリボン運動月間!!

もともとは乳がんの啓発運動でしたが、
今年は子宮頸がんも啓発しています。

その背景には、ワクチン接種率が1%未満となったことが
見え隠れします。

最近、報道で子宮頸がんワクチンに関する
ニュースなどの報道をよく見かけませんか?

ニュースはだいたいこんなあらすじで展開します。

①子宮頸がんとなり、子宮全摘!!
子ども3人欲しかったのに、1人目で発症したから子どもが産めない。

まさか自分が!!

②世界でも日本は子宮頸がんワクチンの接種率が低い

子宮頸がん予防の世界での取り組みは?|子宮頸がん予防情報サイト「もっと守ろう」

★WHOも名指しで日本を批判しているぞ!!

③子宮頸がんワクチンが増えているのは日本だけ

子宮頸がんが増えているのは日本だけ?:朝日新聞デジタル
※)朝日新聞デジタルより引用

④7年間も日本は接種の積極的な呼びかけをしてこなかった。

今、接種率は1%未満。
子宮頸がんワクチンを知らない世代が増えている。

娘さんは大丈夫?

⑤接種期間(小6~高1)を過ぎると有料に!!

高1までは無料。高2になると3回で約5万円かかる。

今打たないと損だよ!!

⑥高2で打つことを決心した母娘の姿を

副反応など色々あるけど、インターネットで色々調べ、癌にならないなら打たない手はないと決断した。有料になったけど娘の健康に変えられない。

⑦副反応については、軽く触れるだけ。訴訟されています。


※)ネットより引用

⑧御用医師登場

子宮頸がんワクチンを打っても打たなくても全身の痛みは出ます。

ワクチンのせいではないと言ってます。

厚生労働省の専門部会が、2014年2月20日、痛みの副反応は心理的、社会的な要因が原因と結論

或いは、痛みはあるが普段は表面化せず、注射などの刺激によって痛みが顕在化する。子宮頸がんワクチンの成分ではなく、注射によって誰もが発症する可能性のある痛みで、ワクチンとは関係ない。

こんな報道されたら、どうなりますか?

知らない人は、子宮頸がんワクチン受けた方がいいかしら!!

なーーーーんて、コロリと信じちゃうかも。

でもね、こういう時こそ反対の意見を探るのも重要です!!

何故そう思うのか?

「2019年11月 子宮頸がんワクチンで議連 自民、接種積極勧奨目指す」

国が一生懸命推奨しているから!!

で、調べてみると

子宮頸がんワクチンが出来たのは2007年。

はじめに|日本婦人科腫瘍学会
※)日本婦人科腫瘍学会より

ワクチン出来る前に減っているのですが。。。。

じゃあなぜ?

それは、性のモラルの低下!!

ほんとに??

と思う方は、この投稿の子宮頸がんの部分を見てください!!

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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