新型コロナが今後流行るかもしれない理由と癌細胞が増える理由は同じ。

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日は何故新型コロナが出てきたかというお話です。

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実は、こんなことが発表されています!!

2050年までに年間1千万人超!? 専門家が警笛を鳴らすガンよりも怖い「薬剤耐性菌」

様々な感染症の原因が「細菌」と「ウイルス」と突き止めた人類は、対抗手段として強力な殺菌薬や抗ウイルス薬を開発。とくに、抗菌薬の代表格「ペニシリン」の発見が良くなかった。

マンガやドラマになった「JIN-仁」にも出てきたくらい万病を治す薬ともてはやされました。

病原菌たちも負けてはおらず、薬の効果を打ち消す「薬剤耐性」を獲得して生き延びるようになったのです。

薬の効果はどんどん上がっているはずなのに、薬が効かない病気がますます増えています。

この薬剤耐性菌が増え続けているからなんです。

例えば、1970年代に現れたエイズもどこにでもいる細菌が、長い間薬(消毒剤も含む)にさらされ強毒性に変異して生まれました。

最近では新型コロナウイルスが感染症として新たに出てきました。

コロナ菌は今は病原性も低く、穏やかです。

でも、今コロナ菌を消毒や薬で駆逐しようと必死ですよね。その先には、薬剤耐性を持ったコロナ菌が誕生し続けます。

これは間違いないです。

そして、コロナは薬剤にさらされることにより、耐性ももちますが変異します。

そして、凶暴化!!

今より、世の中厳しく管理されたらぞっとしますよね。

でも、薬やワクチンを使うということは、そういう世界(消毒、マスク必須、ワクチン必須など厳しく管理される世界を引き寄せ、現実化のスピードを早めます。

じゃあ、どうしたらいいのか?

その前に薬剤耐性菌はどうして生まれるか知ってほしいと思います。

先生と生徒に例えますね。

とってもこわーーい先生が担任になりました。

授業中騒がしい生徒Aがいます。

先生が叱ると、生徒Aはしゅんとなりだまります。

でも、生徒Aは次の日また騒ぎます。先生に叱られます。

しかし、数カ月たち生徒Aは学習し、対策をたてます。

「先生は、5分までなら騒いでも叱らないな」
「先生は、髪型を褒めると怒りが和らぐ」
「先生に叱られている時、TVゲームを考えよう」

こうして、騒いでも叱られないように工夫をします。そして、徐々に騒ぐ時間を増やし、最後には、

先生が叱っても全く効果がなくなってしまいます。

これが耐性をもつということ。

そして、学年が変わりさらに厳しい先生に変わりますが、これが繰り返されやがては先生が叱っても全く効果がなくなってしまいます。

そして、この過程で新たに対抗策が追加されます。

こうして、生徒はバージョンアップします。

これがせっかく薬で病原菌を殺そうとしても、その結果として菌をさらに強くして新たな薬剤耐性菌が出てくるということなんです。

延々と続くいたちごっこで、常に勝者は「菌」となります。

何故、先生と生徒に置き換えたのか?

この時、先生は叱るのではなく、生徒の声を聴き寄り添ったらどうだったでしょうか?

抑え込むのではなくね。

菌たちの声は、病気として現れます。

病気になった理由を考える。

これが菌たちの声を聞くという事。

病気を薬で抑え込んだり、痛みをやわらげるのは、
菌たちの声を無視します。

そりゃ、暴れるよね。

さらに、悪いことは起こります。

病原菌を殺すために薬を飲む

病原菌だけでなく、良い菌まで死んじゃう。

病原菌が良い菌より先に耐性を持ち始める。

病原菌ばかりが増殖

薬を飲むということは、結果的に病原菌を増やすことに繋がります。

元々病原菌は毒素を出したりするので、良い菌よりもともと耐性があります。だから、多くの場合病原菌の方が早く耐性を持つんですよね。(泣)

その最たるものが「ガン」だと思います。

薬剤で抑えるほど、「ガン」は増えます。それは、同時に良い細胞まで殺しちゃうからなんです。

薬で治った人がいるよ。

その人に、聞いてみてください。何か今までと考え方や、生き方、生活習慣など変えませんでしたかと?

※)切って治った人がいるよ。→切った後に身体をいたわったり、食事や生活習慣を変えたか聞いてみてください。

病気と闘うということは菌(ウイルス、菌、細胞)と戦う事。

菌は我々が思う以上に、生命をつなぐという事に長(た)けています。

勝てるわけないのです。

薬やワクチンで対抗するのではなく
菌の声を聞く。
とっても大事なことだと思っています。

最後になりましたが、ここでいう薬とは消毒剤も含みます。

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今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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