放射能汚染水海洋投棄のツケは、回りまわって我々に返ってきます。

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

10月8日北海道の町(後志管内の寿都町と神恵内村)が原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)を受け入れる方針を決めました。手付金として最大20億円国から支払われます。

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このニュースをみて気になったのが村長の言葉、最大20億円を頂戴したらどうしますか?と問いに対し、「村民の皆さんの幸せのために全部使いたいと思います。産業振興、観光振興、それから福祉、教育。」

これを聞くとまたかって思う。

具体策がない。村民の幸せって何?村民に聞いたのかな?振興って具体的に何するの?福祉・教育ってどうするの?なーーんにも見えてきません。

選挙と同じ。消費税をあげて福祉を充実します。と言っても、具体策(何時迄に何をして、目的を達成するのか)がないので、結局有権者は福祉に使われたかどうか評価する手立てがないです。

もし、具体策があれば、実行できていないかどうか判断できますからね。

国や市町村、こんなトップが多いです。結局消費税上げた分は法人税減税の補填に使われていて、福祉に費用は使われていないのですよ(怒)

多分この金もきちんとチェックしないと、ゼネコンや地元の有力者の企業に忖度(そんたく)されるでしょうね。

そんな記事を横目にみながら、フクイチの放射能汚染水がいよいよ希釈して海洋投棄へと進んでいく方向です。

2022年にはタンクの容量が満杯になる見通しです。

漁業関係者を中心に海洋への放出による風評被害への懸念は根強いと言われていますが、これ間違ってますから。

風評被害とは、何も原因がないのにあるかのように言われることです。

今回、汚染水流すって明らかに原因があります。風評被害でないです。あきらかに魚は被害を受けます。

処理水って言葉も巧みですよね。処理水でなく高濃度放射能汚染水ですからね。

困ったものです。

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だいたい、問題なければ最初から海に流せばよかったはず。それを流さなかったということは、海に影響を与えるから。その影響を与えるから溜めていた汚染水がいっぱいになるから、流します。高濃度は良くないから影響ないように薄めますって(怒)

なんか薄めて流したらセーフみたいになっていますが、薄めようがしまいが海に流される放射能の総量は変わらないですからね。

海に影響を与えるぐらいの放射能汚染水。これにより、引き起こされるのが異常な遺伝子を持った奇形の魚が増えます。

これは、間違いないです。

そして、奇形の魚は切り身にされ(切り身にしたら奇形かどうかわからない)格安で店頭に並べられます。

こんな魚食べたらどうなりますか?

これは風評被害じゃないですから。フクイチ事故周辺の魚は避けれるなら避けた方がいいです。※)もちろん、そう簡単でないこともわかっています。

そして、漁業関係者は国や東電から漁業が出来ない補償金を得てその力離れるくらいしないと、本当に将来ガンなどの病気が増えることは、チェルノブイリの事故をみても明白です。

フクイチ事故は収束なんてしていません。

その中での核ゴミ受け入れニュース。この背景や裏には何があるんだろうか?

とても考えさせられます。

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬

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