【最新研究】骨密度を上げたい人必見!!ビタミンDよりいい方法とはこれ。

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ホワレーヨ!!(元気ですか) 糀くんです!!

今日は、「骨密度」を上げる方法!!

年齢と閉経に伴う骨量の変化(概念図)
MSD製薬HPより

男性も骨密度下がるけど、女性は特に閉経後急激に下がります。

骨密度を気にしている人は、カルシウムとビタミンDを一緒に摂れば良いと言われているよね!!

最新の研究で骨密度を上げるのにもっと重要なことが分かってきた!!

なになに?

ずばり、体温を上げること!!

骨密度を上げるには「気温の温かさ」と「乳酸菌」が大事なんだって。( ジュネーブ大学 : Cell Metabolism 掲載)

えーー、凄い!!

骨は壊して作るを繰り返して強くなるんだ。骨密度が下がるのは、作ると壊すのバランスが崩れるからなんだ。つまり、骨を作る細胞を活発にしてあげることが出来たなら、骨密度は増える。その重要な成分が、

ポリアミン!!

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このポリアミン、腸内細菌が作る「乳酸」「酢酸」により生成する経路が活性化され増えます。

ポリアミンは骨を作るのに役立つ上に、腸のバリアアップ機能を高めます。だから、腸内細菌は「酸」を出す乳酸菌が善玉菌と呼ばれるんだね。

【メモ】ポリアミンは、腸を守る!!
① アレルゲンや炎症を起こす物質の侵入を防いだり、
② DNAの変異を起こさないようにしたり
③ 炎症性サイトカインを抑制したりする

腸内細菌が最も活動するのは、36~37℃強。だから、低体温の人は、骨折しやすいんだ。

研究では、ビタミンDやカルシムと骨粗しょう症相関がなく、寒い地域や暖かい地域と相関があったことより、温度が重要な因子であると結論しています。寒い地域では、身体が冷え腸内温度も温かい地域と比べると低い傾向となる。それで、腸内細菌の活動が弱まり、「酸」の生産が落ちる。よって、ポリアミンが減るということなんだね。

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老後は暖かいところに住むのが良いね。

ポリアミンは大豆製品、きのこ、白子、胚芽、特に納豆などの大豆発酵製品に多い!!だから、味噌や納豆を積極的に摂るのも骨粗しょう症を防ぐよ。

【ポリアミンのその他効果】老化抑制物質。血管の炎症を抑え、脳や髪やお肌につやを与えます。

骨密度を上げるには、ポリアミン量を増やす!!そのためには、大豆発酵食品を良く食べて、体温を37℃を目指すということだね。

そういう事。発酵食品積極的に摂れば、自然と体温は上がってくるからね。一石二鳥!!

体温が低めの人は、腸内細菌の作る「酢」がどうしても少なめになるので、「お酢(酢の物)」を積極的に摂ることをお勧めします。

今日のブログはいかがでした?明日のブログもお楽しみに~♬ 最後に糀くんとじゃんけんして、今日の運試しをどうぞ!!

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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