ビーガンは砂糖を食べない。その理由は、砂糖に〇〇〇が使われているから&今日の占い

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今日も美味しくいただきました。

※ブログのTOP画面にある月は何色でしたか? 月の色は毎回ランダムに変わります。その日の一番最初に出た「月の色」で今日のあなたの運勢を占います。さて、今日はどんな1日なりますでしょうか?

今日のムーン占い

◆赤:パートナーの言葉に耳を傾けよう。素直が一番ですよ。
◆青:わき見禁止。思わぬ事故を引き起こします。
◆黄:もてもてな1日、特に年配者から。うっとおしく思わなければ吉とでます。

砂糖の作り方知ってますか??

知らなーーーーい

朝日新聞デジタルより引用

こうしてドンドン精製していくんだね。黒糖などはミネラルやビタミンが多いわけだ。それと、三温糖って思いのほか精製されてるんだね。ほとんどグラニュー糖と変わらないね。買う時に気をつけなくちゃ。

もう気づいていると思うけど、三温糖からグラニュー糖になると真っ白だね。実は、個々が一番大事!!実はここには書いてないけど脱色するんだ。※)多分敢えて書いていないと思うんだけどね。

砂糖を白いのは骨炭のおかげ!?

何を使って脱色するの?

炭だよ!!炭には目に見えないけどたくさんの穴が開いていて、その穴に臭いなどをくっつけてちゃうんだ。だから、炭を冷蔵庫に入れて臭いを取ったりするよね。

活性炭だね。靴の脱臭もそうだね。あーーーー、水に炭を入れておいたら、水の不純物を吸着するの聞いたことある!!

広告:「生命の鎖」理論の天然の栄養補助食品はこれだけ

そう、炭は臭いや色を除くんだ。そして、製糖業界では一番白くなるということで、昔から牛骨粉を焼いた骨炭が使われていたんだよ。

えーーーー!!ほんとに!?

BSE(狂牛病)は流行った時に代替品を製糖業界あげて考えたが、結局「骨炭」に代わるものはなかったんだ。

だから、安全確認を細かくメーカーに確認する「COOP」の砂糖のチェック欄にBSEの項目があることは最近では知っている人が多いんじゃないかな!!

知らない知らない!

ビーガンは精製白糖を食べないよ!!

ヨーロッパの国々の多く、またオーストラリアやニュージーランドでは、砂糖の精製過程での骨炭の使用を禁止しているのにね。日本はって感じだよね。利益優先(怒)

ビーガンの人は、動物性を徹底的に排除しているので、こういった骨炭使用の可能性のある普通の砂糖は使わずに、ビーガン用の砂糖を使うんだよ。或いは、砂糖を使わずに重ね煮で甘さを出したりやデーツシロップや玄米シロップなどを使うんだ。

ビーガン用の砂糖があるんだね!!びっくりだよ。

◆ベジタリアンは菜食主義者の“総称”です。
ビーガンは肉・魚のほか、卵や乳製品・蜂蜜も含む動物性食品を一切口にしない「完全菜食主義者」のことを言います。
→せっかくなので、この機会にベジタリアンの種類を含め知っておくといいよね。雑誌「Veggy」に掲載された一覧が分かりやすいと思います!!

ベジタリアンの種類

こんなにあるんだねーーー!!多さにびっくりだわ。

それと重ね煮ってなぁに??

「野菜本来の自然のうまみを最大限にひきだす調理法」 それは、「重ね煮」

重ね煮は、野菜の持つ甘さやうまみを最大限に引き出す料理法。今から5-6年前に「百姓屋敷 「わら」」で学んだのが最初だったなあ!!糀くん自身もセミナーなどでは、重ね煮のお話をしたり料理教室したりもしてるんだよ。

わかりやすくイメージしてもらうなら、無水鍋での料理に近いかな?でも、理論や生命をいただくという食するという根本が「重ね煮」にはあるので、全然違うものなんだけどね。

水も油もほとんど使わない。食べ物の陰陽を学び、エネルギーがスムーズに循環する順番に食材を重ねるだけ。最後にお塩とビタミン愛(言霊)を添えるだけ。

とーーても、糀くん自身が語りたいのですが、やはり「わら」の 船越康弘さんの文章を読んで欲しいので、下記に記載します。「わら」HPからの船越さんの文章の転記です。
※「わら」HPはこちらからどうぞ→ http://wara.jp/

◆砂糖も化学調味料も使わない。 なのに、驚くほどにおいしい重ね煮料理。 それは、本来、野菜が持っている自然の「うまみ」を最大限に引き出してくれる料理法だからです。 根っこや皮やアクさえも、うまみに変えてくれる重ね煮は、まるごと自然のめぐみをいただくために、必要不可欠の方法なのです。 わらの料理法の基本中の基本が、重ね煮です。 野菜本来の自然のうまみを最大限にひきだす調理法です。 素材を一定の順序で、層のようにおナベに重ねていきます。 これに火を加えることによって、 野菜それぞれが持っているそれぞれ違った力が、お互いに影響しあい、うまみを引き出してくれるのです。 この方法だと、砂糖も化学調味料も必要なく、最小限の調味料で驚くほどおいしくなります。 根っこや皮やアクさえもうまみに変えてくれるので、自然のおいしさを丸ごといただくことができるのです。
◆重ね方の基本原則はこの図の通りです。 これを台所に貼っておけば、いつでもあり合わせの材料を使って 重ね煮ができます。 でも、料理によっては素材の組み合わせで、例外もいろいろあります。 たくさん試してみて、あなたが一番おいしいと思うやり方を見つけてください。 あなたの「秘伝の味」に出逢えるといいですね。

たとえば、しいたけ、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんがあるとします。 この図に従って、きのこ類のしいたけは1番下、 次にいも類のじゃがいも、玉ねぎとにんじんはいずれも根菜類ですが、玉ねぎ、にんじんの順で重ねます。 塩を少しふって、ビタミン愛をそそいだら、フタをして弱火でことこと煮えるのを待つだけ。 なべ底で、 なんだかジリジリと焦げつきそうな気配を感じたら、少し誘い水を入れましょう。 いい香りがしてきたらフタを開けて、しんなり火が通っていればでき上がり。 これをみそ汁にするなら、水と味噌を加えて煮るだけです。 野菜のうまみだけで充分ですから、だし汁も必要ありません。 残りは冷蔵庫で1週間くらいは持ちますから、またみそ汁にしてもいいし、蒸したジャガイモを加えてポテトサラダやコロッケなんかもできちゃうというわけです。 素材の性質をはかる尺度に「陰陽論」というのがあります。 たとえば、根菜は下に向かって伸びる求心力で成長し、 体を引きしめ暖める「陽性」です。 葉菜は上に向かって伸びる遠心力で成長し、体をゆるめ冷やす「陰性」です。 重ね煮では、葉っぱを下に、根っこを上に重ねます。 これに火を加えることで、上に向かおうとする力と、下に下がろうとする力が働き、それがお互いに影響し合って、素材の持つ本来の甘味やうまみを引き出すことができるのです。 重ね煮のおナベの中では、 人間の考えや力ははるかに及ばない、自然界のバランスと調和のエネルギーが働いているということです。 ですから難しい理屈を考えるよりも、「野菜さん、ありがとう。おいしくなってね」と、ビタミン愛を注ぎながら 料理することが一番大切です。

本当に美味しいですよ!!

それと、船越さんのトークがめちゃくちゃいいんですよねーーーー!!

船越さんに会ってみたくなりました(笑)

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。

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