身体に良いシャンプーを選ぶポイント!!界面活性剤の見分け方教えちゃいます。&今日の占い

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ホワレーヨ!!糀くんでーす。 今日のムーン占いからどうぞ!!

※ブログのTOP画面にある月は何色でしたか? 月の色は毎回ランダムに変わります。その日の一番最初に出た「月の色」で今日のあなたの運勢を占います。さて、今日はどんな1日なりますでしょうか?

今日のムーン占い

◆赤:信号機に良く引っ掛かります。タイミング悪い時はそんなもの。イライラしないでね。
◆青:前から欲しかった商品に偶然出会っちゃた。お財布と相談してから買うようにね。衝動買いは後々響く。
◆黄:知的好奇心がいーーぱい湧いてきます。アイデア忘れないようにノートに書き留めよう。

お待たせしました。今日は界面活性剤の種類や特徴についてお話しますね。

まず、シャンプーは皮脂の汚れを落とし頭髪を清潔にする役目があるので、界面活性剤が必ず主成分となるよ。

でも、界面活性力が強かったりすると根こそぎ皮脂を取り去り、頭皮や肌を無防備にするだけでなく、皮膚への刺激性も増す。だから、界面活性剤力がそこそこあり、出来ればすぐにその効力が無くなるようなものがお勧めの活性剤だね。

こういった、性質を持った界面活性剤が石けんです。

石けんと真逆で界面活性力が強く、その効力が続くのが合成界面活性剤となるんだね。しかも、安い。

どちらが良いの?

間違いなく石けん系!!なんてたって、洗浄力はそこそこあるのに安全性も高い!!けどアルカリ性なのね。アルカリは髪のタンパクに影響を与えるからどうしても髪がゴワゴワしちゃうんだ。だから、リンスやトリートメントが必要になるね。短髪であまりゴワゴワが気にならない人ならいいと思うよ。合成界面活性剤系は、お肌に刺激が強いし、毎日使うと確実に頭皮にダメージを与えちゃう。

やっぱり、サラサラがいい、、、、他に良いものないかな?

最近そういった要望からか、石けんのゴワゴワを解消するために、石けんにアミノ酸をくっつけたアミノ酸系界面活性剤が出てきました。こちらは結構、優れものですが、洗浄力が弱く高価な原料ですが、、、

じゃあ、アミノ酸系がいいんだね。。。

それが、アミノ酸系界面活性剤は高価なので、「アミノ酸系シャンプー」と言いながらほんの少しだけ使って、実際の洗浄力は合成界面活性剤に頼っている「なんちゃってアミノ酸系」が多いから、原料をきっちりチェックできるようにならないと、粗悪品を買う羽目になっちゃう。

アミノ酸系界面活性剤は以下の通り。ダメージケアを優先するなら「アミノ酸タウリン系」がお勧めだよ。ダメージがそれほどないなら、髪がさらさらになる「グルタミン酸、アラニン・グリシン系」がおすすめ

①コラーゲン系
ココイル加水分解コラーゲンK
ココイル加水分解コラーゲンNa
ココイル加水分解コラーゲンTEA
②タウリン系
ココイルメチルタウリンNa
ココイルメチルタウリンK
ラウロイルメチルタウリンNa
ラウロイルメチルタウリンK
③アラニン系
ココイルメチルアラニンNa
ココイルメチルアラニンTEA
ラウロイルメチルアラニンNa
ラウロイルメチルアラニンTEA
④グルタミン酸
ココイルグルタミン酸Na
ココイルグルタミン酸2Na
ココイルグルタミン酸TEA
ラウロイルグルタミン酸Na
ラウロイルグルタミン2Na
ラウロイルグルタミンTEA
⑤アスパラギン酸系
ラウロイルアスパラギン酸Na
⑥サルコシン系
ココイルサルコシンNa
ココイルサルコシンK
ココイルサルコシンTEA
ラウロイルサルコシンNa
ココイルサルコシンK
ココイルサルコシンTEA

覚えられないよーーーーーーー!!

この2つの単語を覚えてチェックすればOK!!「ココイル・・・」や「ラウロイル・・・」という表記が原料の上位にあるか確認してください。書いてあれば、それはアミノ酸系シャンプーです

覚えやすいです。

もう一つが、ベタイン系。 砂糖大根(ビート)由来の植物が主成分。オール植物性由来で赤ちゃんに使えるほど肌に優しく、目に入ってもあまりしみないくらい低刺激だよ。

ベタイン系というものもあるのですね。。。

これで、界面活性剤のことわかってくれたかな?じゃあ、シャンプー選び方についてまとめるね。

シャンプーの成分のほとんどは、水と界面活性剤。メーカーの売り文句はさておき、 シャンプーは、界面活性剤(洗浄成分)で選んでください!

お勧めの順番は、石けん系>アミノ酸系・ベタイン系となります。

短い髪の人は、石けんシャンプーがお勧めです。
髪の長い方やサラサラヘアーが良い方はアミノ酸系シャンプー。髪が長く、ダメージへあの方は、ベタイン系シャンプーがお勧めです。いずれにしろ、合成シャンプーは使わないようにして欲しいです。

わかりました。ほかに注意することは?

少し説明したけど、アミノ酸系やベタイン系は高価なので、それだけで作ると高価になりすぎるので、ほんの少しだけアミノ酸系やベタイン系を入れて、ほとんど合成系というシャンプーがたくさんあります。つまり、「なんちゃってアミノ酸系」です。

すこしでもアミノ酸系シャンプーが入っていたら、実際は合成系が多くても嘘でないから、堂々と「アミノ酸系シャンプー」として売っています。買う時は、成分を確認してくださいね。

界面活性剤をまとめてみたので、こちらを購入時にさんこうにしてください。

糀くん作成:界面活性剤の種類と安全性と特長

髪の問題を抱えている方や薄毛、ハゲの方は、特に注意して欲しいし、カラーやパーマで髪のダメージを負っている人たちもシャンプー選びには注意してくださいね。

はい!!

じゃあ最後に、例を挙げますね。
人気のアミノ酸系シャンプーで確認しました。ベタイン系やアミノ酸系が多く入っています。でも、合成界面活性剤で洗浄力を補っていることがわかります。しかも、合成界面活性剤を多く使用することにより合成系の使用量を意図的に抑え、アミノ酸系やベタイン系が多く含まれているように見せている可能性もあります。また、防腐剤もきっちり入っていますね。価格と容量、この結果を踏まえ、購入の判断となります。※)実際の商品ですので、個人判断を書くことは控えさせていただきます。

◆アミノシャンプー系では値段も手ごろで人気のシャンプー

水、 ラウラミドプロピルベタインラウロイルメチルアラニンNaヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルPPG-2コカミド、 コメヌカエキス、 ツバキ種子エキス、 ヘチマ果実/葉/茎エキス、 クエン酸、 セテアレス-60ミリスチルグリコールポリクオタニウム-10ポリクオタニウム-7、 BG、 EDTA-2Na、 安息香酸Na、 香料、 カラメル

アミノ酸系界面活性剤
※ベタイン系界面活性剤
※合成界面活性剤
※陰イオン界面活性剤(合成)
※防腐剤

良くわかりました。いつもありがとう!!

合成界面活性剤の見分け方は、この記事に書いているので、さらに勉強したい方はこちらを見て下さいませ。

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。