PCR検査は、ザルの検査!!陽性なのに陰性判定された人が接触して感染拡大。

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PCR検査ですが、感染者数が増えるほど信用できなくなります。
それを説明しますね。

PCRの信頼性を示す言葉に感度特異度があります。

◆感 度: 感染している人を検査をして正確に陽性という結果が得られる割合
◆特異度: 感染していない人に検査をして正確に陰性という結果が得られる割合

新型コロナウイルスのPCR検査は、感度30~70%・特異度99%と推定されています。※)朝日新聞デジタルより
現時点では、感度は約40%、特異度約90%と言われています。
具体的に例1,2を示しますね。

例1)感度が40%だとすると、感染者(陽性)100人に検査して陽性が40人、陰性(偽陰性)が60人になります。
例2)特異度が90%だとすると、非感染者(陰性)100人に検査して、陽性(偽陽性)が10人、陰性が90人になります。

ねっ、PCRって正確でないでしょ!!感染者100人いたら、60人は陽性なのに陰性。陰性判定だから、この60人は街や職場に人ごみに繰り出し、感染を拡大させる。これが、感染を拡げる一番の理由。

最初このブログでも感染が拡がっていないときは、PCR検査数や感染者数を毎日UPしていました。
(感染拡大期)、それをしていないのは、PCR検査結果や感染者数がでたらめな数字だからです。

感染初期の判定結果は目安となるし、判定をすり抜ける陽性者の人数も少ないので、封じ込めが物理的に可能であった。しかし、感染拡大期は判定結果が信用できないだけでなく、判定をすり抜ける陽性者の人数が多く、封じ込めが不可能だからです。

もう一度言います。今は感染拡大期で、日々報告される検査結果の数字はでたらめです。だから、その数字でもって検証しても”無駄無駄無駄”です。何の意味も持ちません。

でたらめである理由は、数字で説明する方が分かりやすいので、数字が嫌でなければ是非読んでください。(感度40%、特異度99%で計算した場合)


☆感染初期 陽性者 10人、陰性者 90人だとします。
判定は次のようになります。 陽性者 4人 偽陰性者 6人 陰性者81人 偽陽性者9人。つまり、判定結果は陽性者13人、陰性者87人となります。判定は、ほぼ実際の感染者数とは一致します。しかし、検査をすり抜けた陽性6人は人と接触を持ちます。

☆感染拡大 陽性者 40人 陰性者 60人だとします。
判定は次のようになります。 陽性者16人 偽陰性者24人 陰性者54人 偽陽性者6人。つまり、判定結果は陽性者22人、陰性者78人となります。判定は、実際の感染者数と乖離しています。しかし、検査をすり抜けた陽性16人は人と接触を持ちます。感染拡大のスピードも早くなるのわかりますよね。


最後に、感染拡大している今は、もうあちこちに感染者がいると思ってください。だから、今更封鎖しても無駄です。マスクをしても無駄。一旦沈静化してもまた北海道のように増えます!!※)来月から梅雨に入るということがせめてもの救いです。そのお陰でタイミングによっては、増えない可能性がありますので。

※)陽性者もすべてが新型コロナではないということもわかってきているみたいですが、、、、今回はその点は触れません。すべてが新型コロナだったと仮定して書いています。

今更自粛しても無駄なので、自粛解除して早く経済活動を始める!!それにつきると思います。

この感染拡大は、感染初期に検査数を上げ、早々に封じ込めをしなかったのが要因です。

【ご注意】この投稿に書いている情報・見解はあくまでも糀くんの意見であり見解です。その真偽を確定するものではありません。