オリンピックは今年は開催されない!!その理由がこれ!!

ホワレーヨ!! 糀くんです。今日はオリンピック開催・延期・中止についての考察です。

参加する事に意義があるは真っ赤な嘘!!

どのメディアも、オリンピックの開催・延期・中止を判断するのにお金のことばかり。それも一番金額の大きいアメリカの放映権を中心に、延期はどこまでできるのかを扱っています。つまり、オリンピックで大事なのはお金!

本来なら、選手の健康や観客の安全が最優先。
もう残念でしかないですね。

今年のオリンピック実施はあり得ない

カナダが今年開催するなら、選手を派遣しないと発表しました。諸外国の友人に聞くと、ほとんどの国の人は今年は無いだろうとの意見が大半を占めているそうです。日本が開催を考えているというと、「ナンセンス」と言われるそうです。

実際、世界170ヶ国以上に感染者が出ており、中国や韓国の収束状況をみても最低で2-3カ月は必要です。とすれば、世界が収束に向かうのは6-7月ごろ。時間的に開催は無理です。

アメリカは中止でも構わない。延期なら2022年

アメリカは保険を掛けているので、オリンピックが中止になっても損失はありません。お金が問題ない!

延期となると、来年は20年ぶりにアメリカでの開催となる世界陸上に重なってしまうので、アメリカの属国である日本にとっては来年の開催をあきらめる他ないです。

日本もお金で動いている!

オリンピックでは、多額の資金が動きます。それも建物を作るので、大きなお金が動きます。建物を作ると、原料包材を買う、人手が必要、宿泊・外食などのサービス業が潤うなど、大きな雇用を生み出します。そして、その費用をゼネコンが落札し、下請け、孫請けへとお金が流れます。ゼネコンは大きな利益をとり、それを政治献金へと回します。
※)公共事業で、土木関連にお金を使うのは同じ理由です。

その為、建物を作るのを止める事が出来ない。日本がギリギリまで開催を目指すのは建物を完成させるためです。もし、建物が中止になったらゼネコンへのお金の流れが止まってしまう。これは、 (雇用が減るから) 経済にも大きく影響しますが、政治資金にも影響します。でも、もう建物をほぼ完成になっているので、このお金は既に使われています。経済損失にはなりません。(額にして、 約1兆7,538億円 )

東京2020大会開催に伴う経済波及効果は、約2,183億円。延期した場合に発生する費用は、4,225億円で、中止した方が延期するよりお金を節約できます。

つまり、中止する方が被害額が少なくて済む。

注意)この試算にはオリンピック大会終了後の経済効果などは考慮していません。

でも、お金に目がくらみ政府や企業、オリンピック後の経済波及は数兆円との試算もあり、出来れば延期と考えています。

検査を敢えてしない事からもわかります!

日本はWHOやIOCや他の国が中止や延期を要望するのを待っている

政府から、中止を言い出すことはない。責任を取らないといけなくなるから。(早い時期での封じ込めなどを含め)でも、他国等の要望などで中止になれば、それを追わなくて済むから、、、、。他人のせいにするのは楽ですからね。 森友問題、桜を観る会などまさに他人のせいですよね!!

延期を目指しこれから動きます。多分、、、

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