ウイルス対策で水分補給は効果あり。塩を加えるとさらに良いことを補足します。

ホワレーヨ(※)!! 糀くんです。※)糀くん語で、「元氣ですか?」という意味だよ 

日々新型コロナウイルス感染者数を確認していると、すでに日本は感染拡大期です。昨日は、これまでで最大の66人の感染。日に3桁で増加していくのも時間の問題です。このブログ記事に書いていますが、重要なのは①小まめの水分補給(お茶・白湯)②塩水でのうがい ③手洗いは、本物の石けんで ④外出時には、マフラー ⑤口呼吸の人はマスク(乾燥防止)⑥寝る時は、首タオル

参考記事はこちらをクリック!!
感染予防にはマスクよりマフラー!
目から鱗!!マスクを使わない新型コロナウイルスの予防法
これ読むだけでOK!!新型肺炎の予防と対応ばっちりまとめました。
読むと話したくなる!!アルコールやマスクより効く新型肺炎予防策

お茶+お塩でお願いします。

お茶をこまめに飲むのは良くないという投稿やお話を耳にしたりします。その理由は、利尿作用があり反対に乾燥するからと。
※)乾燥はウイルスが好み、粘膜の働きが悪くなる要因だから!!
ふむ、そういう見方も出来ます。でも、 多くの人が知っている お茶の「静菌・殺菌作用」をその理由で排除するのは何か勿体ないと思います。

じゃあ、どうすれば良いか??
水分を出さなくするか?
水分を出す以上に入れるか?
どちらかとなります。

その解決策が、「塩」を摂るなんです。

※)塩は、ミネラルを含んだ岩塩や天日干し塩などを指します。精製塩は「×」

利尿作用が起こるのは、水分を摂りすぎると血液が水で薄まります。すると、身体を動かすのに必要な塩分も薄まります。塩分濃度を戻すのに身体は尿を出して調節します。これって、熱中症の人に水を多くのましてはダメな理由と同じです。

じゃあ、どうするのか? そのヒントは、熱中症対策飲料にあり!!

熱中症対策飲料の定義(食品表示基準:厚生労働省)
ナトリウム濃度として、少なくとも、飲料100ml あたり40~80mg 含有する清涼飲料水。(この値は、厚生労働省HPのマニュアル記載の値に基づく。食塩相当量として0.1~0.2g。)

この基準をお茶に適用すればいいんだ!!

結論:お茶100mlにお塩 0.1~0.2gを入れて飲む
緑茶の苦手な方は、麦茶やほうじ茶、白湯、お水でどうぞ!!

街中の人ごみは、やはりリスクは上がるのでお勧めでしませんが、今観光地は結構穴場です。いつもより、ゆっくり出来るしお店のサービスもきっといいはず!!
しっかり対策を取って街に出かけませんか?

塩歯磨きも、ウイルス予防対策にいいらしいです。調べなきゃ!!

☆いいお塩に出会いたい方は、「昔ながら本舗」で検索

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